体験談
足を見せて歩ける喜び(39歳・女性パート)
足に血管が浮き出てきたのは、子どもを生んでからです。この病気になってからは、パンツルックでしか外を歩けなくなりました。
「この病気は外科手術でしか治らない。」そう思っていましたが、血管を抜き取るなど切開することなく、日帰りでできるレーザー治療があると聞いてすぐに相談に行きました。
噂で聞いていた通り、手術時間はあっという間でした。徐々に血管が目立たなくなり、以前よりむくみも減ったような気がします。
今では、スカートをはいて子どもと出掛けることが一番の楽しみです。
辛い症状から解放された(43才・主婦)
私は二児の母ですが、妊娠をきっかけに下肢静脈瘤になりました。育児書に妊婦は足に青い血管が出る状態になる、ということは書かれてあったので気にはしていたのですが、出産後に治るケースも多いといった内容だったので、気にせずそのままにしていました。
見た目が悪いだけなら、ストッキングを履くなどして隠すことも可能なのですが、以前よりも足の疲れやむくみまで気になりだし、痛みさえ感じるほどになっていきました。それでも妊娠中はこれといった治療を受けることもできないので、出産さえ終えてしまえば楽になるだろうと我慢していたのですが、出産後も治る気配は一向に見られず、それどころか酷くなる一方でした。
さすがに主人も気がつき心配するようになり、静脈瘤について本で調べてくれましたが、一般的な治療となると手術が大半で、子どもが小さいうちはどうしようもない、と半ば諦めていました。
しかし、ある日インターネットを見ていて静脈瘤についての最新治療法について書かれているHPを発見しました。その治療法は、これまでの手術といった内容ではなく、複合レーザー治療という画期的なものでした。電話で問い合わせてみると、とても親切に看護師さんが対応してくださったので、カウンセリングだけでも受けてみたい気持ちになりました。
レーザー治療のメリットは、従来の手術と異なり、キズが残らず、短時間の治療が可能なことです。子育て中のうえ、痛みにも弱い私にとっては願ってもない治療法のように思い、主人に相談したところ、それなら治療に協力するから受けてみてはどうか、ということになりました。
静脈瘤は決して放っておいても良くなる症状ではありません。思い切って治療を受けたおかげで、思いのほか簡単に血管が目立たなくなってきました。足のむくみが楽になったのも、とても感謝しています。周囲には「子育てを人に預けて美容目的で病院に通うなんて」といった誤解も生じましたが、決してそれだけでなく健康目的でもあることを理解してくださる人もいました。
経験者として、時間に余裕の無い方や、手術はちょっとコワイから…といった女性の方々は、是非カウンセリングから受けてみることをお勧めします。



















